《 新着情報 》

  • 「安全で楽しいプール開放 プール運営者・監視者の心得」出版のお知らせNEW 2017/8/29

    書籍/安全で楽しいプール開放 プール運営者・監視者の心得 学校安全全国ネットワークでは『安全で楽しいプール開放 プール運営者・監視者の心得』を出版いたしました。
     近年、夏休みに小学校等がプールを開放し、PTAや子供会などがプール活動の運営をするケースが増えています。このような場合、プールの運営や監視についてはほぼ素人である保護者が、プール活動を運営し、プールの監視も行っています。なかには、運営や監視についてのマニュアルなどもなく、場当たり的な運営や監視を行っているケースもあるようです。
     私たちは、少しでも、プール事故をなくそうという思いで、主にプール開放で、PTAや子供会などがプール活動の運営をする場合の注意点をこのガイドブックにまとめることにしました。このガイドブックを参考にしていただき、安全で楽しいプール活動を実施していただければ幸いです。

    ◆編集者・執筆者/原田 敬三・島薗 佐紀・細川 潔・浅見 洋子・林田 和行
    ◆発  行/学校安全全国ネットワーク
    ◆印刷管理/(株)コールサック社
    ◆定  価/200円+税(すみませんが、お申し込みは10冊単位でお願いします。)

    詳しくは こちらをご覧ください >>>

    ぜひ、ご一読ください。

  • 「第17回 公開学習会」開催のお知らせ 2017/8/21

    第17回 公開学習会/2017年9月27日(水)第17回 公開学習会/2017年9月27日(水)を開催いたします。

    【テーマ】
    スクールソーシャルワーカーの法制化と今後の課題

    ~2019年度中学校全校区配置を前にして~

     いじめ、非行、不登校や虐待、貧困問題など、いま学校はとても対応しきれないほどの問題を抱えています。そのため、国は「チーム学校」を提唱し、心理、福祉職を学校現場に導入してきます。
     今年3月、学校職員としてスクールソーシャルワーカーが法制化され、2019年度までに全中学校区(1万人)に配置されるとのこと。では、その福祉的な支援力は、子ども、学校にとってどのような効果が期待できるのでしょうか。
     みなさんと共に考え会っていきましょう。

    日 時:2017年9月27日(水)午後6:00~8:00
    会 場:早稲田大学 戸山キャンパス 33号館16階 第10会議室
    会 費:一般/1000円 ★会員/700円
        学生/ 500円 ★会員/200円

    報告者:高石 啓人氏
    (早稲田大学助手・元町田市スクールソーシャルワーカー)

    詳しくは こちらをご覧ください >>>

    ぜひ、ご参加ください。

  • 「安全ネット通信/No.15」を掲載いたしました 2017/8/21

    安全ネット通信/No.15安全ネット通信/No.15 を掲載いたしました。

  • 「第4回総会・シンポジウム」開催のお知らせ 2017/5/9

    第4回総会・シンポジウム第4回総会・シンポジウム
    「学校給食と子どもの安全問題」/2017年6月10日(土)
    を開催いたします。

    【日 時】2017年6月10日(土)午後1時~5時30分
    【場 所】早稲田大学文学学術院 33号館16階 第10会議室

    第1部:総会(午後1時~2時)
    第2部:シンポジウム(午後2時30分~5時30分)

    【参加費】一般/1,000円(会  員/700円)
         学生/ 500円(会員学生/300円)

    懇親会(午後6時~8時)
    【会 費】3,000円

    詳しくは こちらをご覧ください >>>

    ぜひ、ご参加ください。

    ▼ 更新履歴はこちらから
  • 2017
  • 2016
こんな悩みはありませんか?

児童 生徒:
クラスの友だちがいじめにあっている。
いじめられていることを親や先生に話したが、解決しなかった。

教員(学校関係者):
児童生徒から「いじめを受けている」との相談を受けたが、対処の仕方が分からない。
遠足や林間学校、修学旅行などの課外活動中に児童生徒が事故に遭い、責任を問われている。

保護者:
子どもが、他の児童生徒を負傷させてしまった。
部活動の練習中にけがをして病院に運ばれ、治療を受けたが後遺症が残った。

学校安全ネットは、
「子ども達が安心して学校生活を送れるように」を目指し、活動を行っている団体です。
学校における、事件・事故・様々な悩み の解決に努めます。

学校安全ネットのしくみ

相談するメリット

○ 専門家が一緒に考えて、サポートします。

相談の内容により、カウンセラー、弁護士、医師、教育研究者などの専門家が連携し、問題の解決にむけてバックアップさせていただきます。

○ 適切な相談窓口をご紹介します。

○ 今できる事をアドバイスします。

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サポート事例

中学2年生女子。
球技大会中バッターボックスに立った生徒のバットが直撃し、前歯が折れてしまった。

学校に対して、日本スポーツ振興センターの給付金手続きをしてもらうようアドバイス。
再発防止を学校へ申し入れ。加害生徒の両親も協力して行うように伝える。

同じ小学校で次男、三男がいじめを受けており、三男は登校拒否になった。学校や教育委員会に相談しても、何の対応もしてもらえない。

まず、話しをうかがい、事実関係を整理します。内容によっては、弁護士の判断を仰ぎ、対応を検討。

その他サポート事例一覧

相談のながれ

相談のながれフローチャート

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毎週木曜日  11時~17時
*木曜日が祝祭日と重なった日の相談はお休みです。
相談電話番号 03-6268-9363 メールでの相談はこちら