お知らせ

学校安全に関する記事、報道、出版物

《関連記事・報道》

2015.04.21/毎日新聞「情報拡散 責任意識して」
2015.04.21/毎日新聞
「情報拡散 責任意識して」
2015.04.17/朝日新聞「中学生も医療費助成65%」
2015.04.16/毎日新聞「学外のプロ 積極活用を」
2015.04.15/毎日新聞「彼らの方にあと一歩」

《出版物》

【季刊 教育法/学校安全コーナー(子どもが安心して学ぶ権利の保障のために)】

アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書
第9回/
スクールソーシャルワーカーの
果たす役割について(その2)
第8回/スクールソーシャルワーカーの果たす役割について
第7回/3・11を忘れない!園バスの中で短い命を終えた園児たち
日和幼稚園(宮城県石巻市)事故裁判について
~安全ネット第7回公開学習会報告~
第6回/足利市の中学生就労死亡事故の学習会を開催
第5回/健康面からみた学校安全
第4回/もと大田区教育委員会委員長に聞く
「教育委員会制度改革」
~学校安全ネット第4回公開学習会報告~
第3回/スクールカウンセラーを招いて
~安全ネット第3回公開学習会報告~
第2回/学校安全全国ネットワーク 第2回公開学習会
第1回/学校安全全国ネットワークの設立

【図 書】

安全で楽しいプール開放 プール運営者・監視者の心得 学校安全全国ネットワーク
「安全で楽しいプール開放 プール運営者・監視者の心得」

 学校安全全国ネットワークでは『安全で楽しいプール開放 プール運営者・監視者の心得』を出版いたしました。
 近年、夏休みに小学校等がプールを開放し、PTAや子供会などがプール活動の運営をするケースが増えています。このような場合、プールの運営や監視についてはほぼ素人である保護者が、プール活動を運営し、プールの監視も行っています。なかには、運営や監視についてのマニュアルなどもなく、場当たり的な運営や監視を行っているケースもあるようです。
 私たちは、少しでも、プール事故をなくそうという思いで、主にプール開放で、PTAや子供会などがプール活動の運営をする場合の注意点をこのガイドブックにまとめることにしました。このガイドブックを参考にしていただき、安全で楽しいプール活動を実施していただければ幸いです。

◆編集者・執筆者/原田 敬三・島薗 佐紀・細川 潔
         浅見 洋子・林田 和行
◆発  行/学校安全全国ネットワーク
◆印刷管理/(株)コールサック社
◆体  裁/A5判 40頁 中綴じ
◆定  価/216円(税込)
(すみませんが、お申し込みは10冊単位でお願いします)

【目 次】
1/この冊子の目的
2/水泳事故事例
詩「もう一つの名前は」 浅見洋子
3/プール安全8カ条

 1 適切な安全対策をとろう
 2 適切な監視体制をとろう
 3 監視のポイントを意識して監視しよう
 4 危険性が高い場所を知ろう
 5 危険な行為をさせないようにしよう
 6 児童の体調に注意しよう
 7 休憩を設けよう
 8 心肺蘇生法講習を受講しよう
4/運営者の注意点
 1 十分な安全対策をとろう
 2 運営・監視マニュアルを作成しよう
 3 プール運営・監視についての事前の説明をしよう
 4 心肺蘇生法講習会を受講させよう
 5 保険に加入しよう
 6 プール開放前の準備を十分に行おう
5/プール監視マニュアル
 1 プール監視の趣旨及び心得
 2 監視にあたる者の事前準備
 3 入水前の準備
 4 監視の方法について
 5 児童への指導
 6 遊泳中の人数確認及び健康チェック
 7 終了後
 8 緊急時の対応
6/資料編
 文部科学省・国土交通省「プールの安全標準指針」(抄)
 第1章 指針の位置づけ及び適用範囲
 第2章 プールの安全利用のための施設基準
 第3章 事故を未然に防ぐ安全管理
《参考文献》
《編集者・執筆者》

本はこちらでも購入することができます。
コールサック社

「みんなの学校安全」いのちを大事にする社会へ 「みんなの学校安全」いのちを大事にする社会へ

◆編 書/喜多 明人・浅見 洋子
◆発 行/エイデル研究所
◆定 価/1,800円+税

尾木 直樹氏(尾木ママ)より推薦文をいただきました。

【目 次】
第1部/みんなの学校安全―子どものいのちと人権を守るために
   ‣被災家族・遺族と教職員が共に手を携えて
   ‣学校安全とスクールソーシャルワーカーの仕事
   ‣学校安全を保健室から支える
   ‣学校安全とスクールカウンセラーの仕事
   ‣学校安全を事務室から支える
   ‣内科校医からみた学校安全
   ‣開かれた学校づくりと学校安全

第2部/学校安全を支える制度と今後の展望
   学校安全と教育委員会の役割
   子どもの主体性尊重と学校の防災
   子どもの最善の利益と“みんなの学校安全”法制

Amazonで購入する

アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書 推薦図書
アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書

◆著 者/ジェームス・M・バーダマン
◆編 著/田村 薫(対訳)
◆発行所/ジャパンブック
◆定 価/1,500円(+税)

Amazonで購入する

社会科教科書採択にあたって私が考えたこと 推薦図書
社会科教科書採択にあたって私が考えたこと

◆櫻井光政弁護士 講演録
◆発 行:公正な教科書採択を求める大田区民の会
◆講 演・録音・文章化:藤原 進
◆編 集:今井 英男、鶴田 雅英、野口 綾子
◆印 刷:東京都大田区福祉工場
◆定 価:300円(+税)
◆購入を希望する場合は発行団体へ連絡してください

中学校武道必修化で子どもは安全か― 必修に伴う柔道事故多発化への警鐘 ― 中学校武道必修化で子どもは安全か
― 必修に伴う柔道事故多発化への警鐘 ―

編集:学校災害から子どもを守る連絡会
発行:学校安全支援ネットワーク準備会

【内容】
・学校安全に関する研究者や、学校の柔道事故の被害者とその家族
 が、中学校の”武道”必修化に向けてその問題点を指摘します。
・学校災害問題の原点としての柔道事故を問う
・息子・大輔の柔道事故を通して安全を考える
・仲間から励まされ前向きに生きる
   ― 柔道事故の被害生徒として
・勇治の柔道事故について想う
・欧米諸国の柔道関連死亡・重傷事故”ゼロ”とその教訓
・安全で楽しい柔道事故のあり方
・武道事故の防止と安全指針
・柔道でのくも膜下血腫が、なぜ日本で起きるのか
   ― 斉野平裁判を通して

【価格】600円(税込・送料込)
注文はお電話にてお願いいたします。
ご注文電話番号 → TEL. 03-3511-5070

学校安全に関する法律など

《学校安全に関する法律・行政指針等》

タイトル 公開元
学校保健安全法 (法令データ提供システム)
学校保健安全法施行規則 (法令データ提供システム)
独立行政法人日本スポーツ振興センター法 (法令データ提供システム)
「学校安全」に関する通知や調査等 (文科省ホームページ内)
プールの安全標準指針 (文科省ホームページ内)
都市公園における遊具の安全確保に関する指針(改訂版) (国交省ホームページ内)
さいたま市学校災害救済基金条例 (さいたま市例規類集)
さいたま市学校災害救済給付金条例 (さいたま市例規類集)

《学界の立法提言》

日本教育法学会・学校事故問題研究特別委員会(現・子どもの人権と学校安全に関する研究特別委員会)が、これまで取り組んできた学校安全に関する立法の提言です。

タイトル 状 況
学校災害補償法要綱案 (準備中)
学校災害救済基金条例要綱案 (準備中)
「学校安全法」要綱案 公開中

入会を希望される方へ

申込用紙に必要事項をご記入の上、事務局までFAXもしくは郵送でお申し込みください。
なお、会費は年間3,000円です。振込手続きは以下をご覧ください。

入会手続き(会費の振り込みについて)

郵便振替の場合は、振替用紙に住所・氏名・電話番号ご記入の上、下記へお振込みください。
なお、通信欄に性別・年齢(お差し支え無ければ職業)をお書き添えいただけますと幸いです。

【郵便振替の場合】

口座記号・番号:00130-9-346463
口座名称   :学校安全全国ネットワーク

払込取扱票サンプル画像

【他の金融機関からお振り込みの場合】

金融機関名:ゆうちょ銀行
店  名 :〇一九(ゼロイチキュウ)
預金種目 :当座
口座番号 :0346463

お申し込み・お問い合わせ
学校安全全国ネットワーク事務局

受 付: 毎週 月・木 10:00~16:00(祝祭日を除く)
所在地: 〒102-0072 東京都千代田区富士見2-7-2 ステージビル17階1706号 南北法律事務所内
連絡先: TEL. 03-3511-5070 / FAX. 03-3511-5784


▲このページのTOPへ
毎週木曜日  11時~17時
*木曜日が祝祭日と重なった日の相談はお休みです。
相談電話番号 03-6268-9363 メールでの相談はこちら