《 新着情報 》

  • 「第21回 公開学習会」開催のお知らせNEW 2018/9/14

    第21回 公開学習会/2018年9月28日(金)第21回 公開学習会/2018年9月28日(金)を開催いたします。

    【テーマ】
    子どもの権利救済と公的第三者機関のいま、これから

      ―世田谷区「せたほっと」の人権擁護活動などから―

     いじめ問題などを含めて、子どもの権利侵害についての相談救済、調査、再発防止などの取り組みなどについて、今日、公的な第三者機関の役割が注目されています。学校安全全国ネットワークでは、これらの問題に関し、行政とも建設的な対話、連携をはかっていくために、NPO法人化を進めてきました。
     その中で、今回は、日本体育大学の半田勝久さんから、ご自身も参加されている世田谷区の「せたほっと」(「せたがやホットとこどもサポート」の略、名称公募・中学生の発案)の人権擁護活動について報告していただきます。「せたほっと」は、相談救済、調査と調整、再発防止のための政策提言から、学校への支援までを総合的に進めてきた公的第三者機関です。
     半田さんは、また、全国で展開されてきた公的第三者機関の設置状況についても研究されており、その現状と課題についてもお話しいただきます。

    日 時:2018年9月28日(金)午後6:30~8:30
    会 場:早稲田大学 文学学術院 39号館6階 第7会議室
    会 費:一般/1000円 ★会員/700円
        学生/ 500円 ★会員/300円

    講 師:半田 勝久 さん
        (日本体育大学准教授・子どもの権利条約総合研究所事務局次長)

    詳しくは こちらをご覧ください >>>

    ぜひ、ご参加ください。

  • 熱中症事件について2/裁判例紹介 2018/7/30

    熱中症事件について◎今週も、暑い日が続きそうです。
     引き続き、熱中症事件について2/裁判例を紹介します。

    ぜひ、ご一読ください。

  • 熱中症事件について 2018/7/23

    熱中症事件について◎連日、記録的な猛暑が続いています。
     熱中症事件に関する原稿をまとめました。

    ぜひ、ご一読ください。

  • 子どもたちと弁護士がつくるお芝居「パッチワーク」上演のお知らせ 2018/7/19

    お芝居「パッチワーク」のチラシお芝居「パッチワーク」もがれた翼 パート25/
    2018年8月24日(金)・25日(土)
    を上演いたします。

    東京弁護士会
    子どもたちと弁護士がつくるお芝居

    「パッチワーク」もがれた翼 パート25

     「もがれた翼」は、子どもを取り巻く現実とその現代的課題を広く皆さんに知っていただくことを目的として、1994年の子どもの権利条約の批准を機に子どもたちと弁護士でつくってきたお芝居です。
     「もがれた翼」では、少年問題やいじめ、虐待など子どもの人権をめぐる様々な問題をテーマとして取り扱ってきましたが、これらは、東京弁護士会が行う電話相談「子どもの人権110番」に寄せられた相談や弁護士が担当した実際の事案等を基に作られています。

     もがれた翼、今年のテーマは、「子どもの権利を尊重した児童福祉」でお送りいたします。

     子どもたちが自分の人生を自分自身で選択し、幸せになるために、どれだけ多くのおとなたちが、どのように子どもたちに関わっていくことができるのか。皆さんと一緒に考えます。

    ■日 時:2018年
    ・8月24日(金)夜の部:午後6時30分 開演

    (午後4時30分 受付開始/午後6時00分 客席開場)

    ・8月25日(土)昼の部:午後1時00分 開演
    (午前11時00分 受付開始/午後12時30分 客席開場)

    ・8月25日(土)夜の部:午後5時00分 開演
    (午後3時00分 受付開始/午後4時30分 客席開場)

    ■会 場:
    赤坂区民センター 区民ホール

    (赤坂見附駅 A出口より徒歩10分・青山一丁目駅 4番出口より徒歩10分)

    ■入場無料・全席自由・先着順

    詳しくは こちらをご覧ください >>>

    ぜひ、ご参加ください。

こんな悩みはありませんか?

児童 生徒:
クラスの友だちがいじめにあっている。
いじめられていることを親や先生に話したが、解決しなかった。

教員(学校関係者):
児童生徒から「いじめを受けている」との相談を受けたが、対処の仕方が分からない。
遠足や林間学校、修学旅行などの課外活動中に児童生徒が事故に遭い、責任を問われている。

保護者:
子どもが、他の児童生徒を負傷させてしまった。
部活動の練習中にけがをして病院に運ばれ、治療を受けたが後遺症が残った。

学校安全ネットは、
「子ども達が安心して学校生活を送れるように」を目指し、活動を行っている団体です。
学校における、事件・事故・様々な悩み の解決に努めます。

学校安全ネットのしくみ

相談するメリット

○ 専門家が一緒に考えて、サポートします。

相談の内容により、カウンセラー、弁護士、医師、教育研究者などの専門家が連携し、問題の解決にむけてバックアップさせていただきます。

○ 適切な相談窓口をご紹介します。

○ 今できる事をアドバイスします。

詳しくはこちら

サポート事例

中学2年生女子。
球技大会中バッターボックスに立った生徒のバットが直撃し、前歯が折れてしまった。

学校に対して、日本スポーツ振興センターの給付金手続きをしてもらうようアドバイス。
再発防止を学校へ申し入れ。加害生徒の両親も協力して行うように伝える。

同じ小学校で次男、三男がいじめを受けており、三男は登校拒否になった。学校や教育委員会に相談しても、何の対応もしてもらえない。

まず、話しをうかがい、事実関係を整理します。内容によっては、弁護士の判断を仰ぎ、対応を検討。

その他サポート事例一覧

相談のながれ

相談のながれフローチャート

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毎週木曜日  11時~17時
*木曜日が祝祭日と重なった日の相談はお休みです。
相談電話番号 03-6268-9363 メールでの相談はこちら