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  • 〈第6回オンライン公開学習会〉
    「被害者家族に寄り添う第三者調査委員会を求めて」
    開催のお知らせNEW

    〈第6回オンライン公開学習会〉「被害者家族に寄り添う第三者調査委員会を求めて」/2021年12月11日(土)

    「被害者家族に寄り添う第三者調査委員会を求めて」/2021年12月11日(土)を開催いたします。

    日時/2021年12月11日(土)14 : 00~17 : 00

    会場/オンライン学習会(Z00M)
       ★申し込み者に対してZ00MのURLを逐次送信します。

    講演テーマ/「大津いじめ自死事件の実践から第三者調査委員会のあり方を問う」
          ・講師:石田 達也 さん(滋賀県弁護士会)
              ★大津市立中2男子生徒のいじめ自殺事件の訴訟代理人
               「いじめは人間の尊厳を根本か ら破壊する行為」と訴える。
              渡部 吉泰 さん(兵庫県弁護士会)
              ★ 大津いじめ自殺事件の第三者調査委員の一人
               「被害者の思いにどう応えていくか、再発防止に向けすべき事」を問う。
                    
    申込方法/下記メール、またはメールフォームよりお申し込みください。
         uta@yoko-no-heya.jp
         メールフォーム
         ☆申し込み締め切りは12月6日(月)まで

    連絡先/NPO法人学校安全全国ネットワー ク
        〒102-0071
        東京都千代田区富士見2-7-2 ステージビル1706号(南北法律事務所内)
        Tel 03-3511-5070
        fax 03-3511-5784

    詳しくはこちらをご覧ください >>>

    ぜひ、ご参加ください。

  • 被害者・家族の意向の尊重に基づき、第三者調査委員会の設置・運営を進める「学校事故対応指針」に関するアピール

    被害者・家族の意向の尊重に基づき、第三者調査委員会の設置・運営を進める「学校事故対応指針」に関するアピール

    被害者・家族の意向の尊重に基づき、第三者調査委員会の設置・運営を進める「学校事故対応指針」に関するアピール

    1 学校事故裁判による対立期から第三者調査委員会による解決の模索期へ

    2 第三者調査委員会における被害者家族の意向尊重を求める文科省指針を再評価─その実行と法制化を求める

    3 被害者家族の意向を尊重し、事実解明・原因究明・再発防止を進める

    詳しくはこちらをご覧ください >>>

  • 【書籍紹介】
    弁護士によるネットいじめ対応マニュアル
    ─学校トラブルを中心に─

    学弁護士によるネットいじめ対応マニュアル─学校トラブルを中心に─

    弁護士によるネットいじめ対応マニュアル─学校トラブルを中心に─ が出版されました。

    ネットいじめの実態・裁判実務を知る弁護士が書いた、
    子どもネットいじめ対策本の決定版!
    年プロバイダ責任制限法改正に対応!

    この本は、当会副代表の細川潔弁護士が中心となって纏められました。

    出版社:エイデル研究所
    定 価:2,750円(本体2,500円+税10%)
    A5判並製・210ページ

    お求めはこちらから
    Amazon
    至誠堂書店

    詳しくはこちらをご覧ください >>>

    ぜひ、お読みになってください。

  • 「NPO法人 学校安全ネット通信/No.10」を掲載いたしました

    学校安全ネット通信/No.10

    NPO法人 学校安全ネット通信/No.10 を掲載いたしました。

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こんな悩みはありませんか?児童 生徒:クラスの友だちがいじめにあっている。いじめられていることを親や先生に話したが、解決しなかった。教員(学校関係者):児童生徒から「いじめを受けている」との相談を受けたが、対処の仕方が分からない。遠足や林間学校、修学旅行などの課外活動中に児童生徒が事故に遭い、責任を問われている。保護者:子どもが、他の児童生徒を負傷させてしまった。部活動の練習中にけがをして病院に運ばれ、治療を受けたが後遺症が残った。

学校安全ネットは、
「子ども達が安心して学校生活を送れるように」を目指し、活動を行っている団体です。
学校における、事件・事故・様々な悩み の解決に努めます。

学校安全ネットのしくみ

相談するメリット

○ 専門家が一緒に考えて、サポートします。

相談の内容により、カウンセラー、弁護士、医師、教育研究者などの専門家が連携し、問題の解決にむけてバックアップさせていただきます。

○ 適切な相談窓口をご紹介します。

○ 今できる事をアドバイスします。

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サポート事例

中学2年生女子。
球技大会中バッターボックスに立った生徒のバットが直撃し、前歯が折れてしまった。

学校に対して、日本スポーツ振興センターの給付金手続きをしてもらうようアドバイス。
再発防止を学校へ申し入れ。加害生徒の両親も協力して行うように伝える。

同じ小学校で次男、三男がいじめを受けており、三男は登校拒否になった。学校や教育委員会に相談しても、何の対応もしてもらえない。

まず、話しをうかがい、事実関係を整理します。内容によっては、弁護士の判断を仰ぎ、対応を検討。

その他サポート事例一覧

相談のながれ

※現在、電話相談は休止しております。ご相談はメールでお願いします。

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